昔、海外FXをやっていたとき、月に数百万円の利益が出たりして、税金対策について考えていました。

今は、どうなんでしょうか。

この前、パナマ文書がニュースになりましたが、本当にタックスヘイブンはあるんでしょうか。



昔、この本を読みました。住所がなければ、住民税払わなくていいという骨太の節税方法がかかれてます。(すみません、だいぶ前に読んだので、内容違っていたらすみません)


伊勢志摩サミットとかオバマ大統領の広島訪問とかで盛り上がってますが、パナマ文書の件ももう少し取り上げてほしですね。ピケティーの資本論を読むと、核兵器よりも経済システムの方が目の前の危機ではないかと思えてきます。



上記の本は、マンガですが、「21世紀の資本論」について、とてもよくわかります。(書籍は読んだことないので、想像ですが)

あまり関係ないかもしれませんが、経済問題、経済格差という視点だと以下の本が面白かったです。

ゆたかな社会 決定版 (岩波現代文庫)
J.K. ガルブレイス
岩波書店
2006-10-17



話がそれてしまいましたが、タックスヘイブンを求めて、昔、キプロスとかカリブの島の何とかとかに口座を作ろうとしたんですが、結局、日本に住所があると、うまくいきませんでした。会社を作ってとか、そういう方法もあるようですが、結構稼げるようになってからですね。月数十万の利益を目指してる自分には関係のない話でした。

それより、きちんと経費計算して、確定申告した方が、よっぽど効果がありそうです。