bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

以前の記事で紹介したFreeBitco.inのルーレットですが、儲かるのか検証してみました。

ルーレット(Hi-Loゲーム)はメニューの「MULTIPLY BTC」から利用できます。

2017-03-10_03h21_18

このゲームは、手動で行うモードと自動でプレイし続けるモードが選ぶことができます。
まずは、手動ベットでどんなゲームか試してみてください。

ルーレットを回すと、1から10000の数値が出ます。その数値が、5250より上か、4750より下かに賭けてプレイします。8888が出るとジャックポットで、高額な報酬がもらえます。簡単なハイローゲームですが、面白いのは、オッズを自由に変更することができます。オッズを変更すると、それに合わせて勝率も変化するようになっています。

ちなみにこのゲームの還元率は95%です。(4751から5249はドボンでハイローどちらに賭けていても負けになります)

そのため、確率的には自動プレイモードでずっとプレイし続けると、賭け金の5%は負けてしまう、という結果になります。

このようなゲームですが、マーチンゲール法を使って賭けてみたら、どうなるか検証してみました。
マーチンゲール法とは、負けたら賭け金を倍にして賭けて、負けを取り戻すという方法です。

通常のカジノなどでは、最大ベットの値が決まっており、倍々に賭け金を増やしていくことができず、途中で破綻してしまうのですが、このゲームの場合は20BTCまで賭けることができます。そして、最小ベットは1satoshi(0.00000001BTC)から賭けることができます。つまり、通常のカジノなどよりも多くの回数負けが続いても大丈夫で、それだけ負けを免れる可能性が高くなります。

マーチンゲール法

上図は賭け金と勝率の試算表です。(初期ベットを40satoshiにしています)
累積賭け金(累積損失)が予想される最大損失になります。さすがに1BTC以上負けるのはきついので、18回から20回ぐらいが限界でしょうか。20回の場合で、負ける確率は0.00025%(約40万分の1)です。

ちなみに、色々なものの確率についてですが、

パチンコで大当たりが出る確率 400分の1
自動車で交通事故で死亡する確率 1万分の1
飛行機事故にあって死亡する確率 20万分の1

となっています。気を付けないといけないのは、自動モードでプレイする場合は、プレイ回数を数千万回にも設定できます。当然プレイ回数が増えればそれだけ負ける可能性も高くなります。計ってみたところ、100回のゲームで約20秒だったので、24時間で約40万回ゲームできる計算になります。ずっと回し続けた場合、1日に1回死亡フラグが立つ、ということでしょうか・・・。

賭け金は勝敗によって増減しますが、1回勝つと勝ち金40satoshiなので、適当に大体1回程度で勝敗が付くとして、1日で0.16BTC(24000円)の勝ちが期待できるとします。ただし、40万分の1の確率で負けた場合は、0.42BTC(63000円)の負けとなります。


実際に回してみたところ、3万回目くらいまでは、連敗も10回程度で調子が良かったのですが、約4万回目を超えた頃に18連敗を記録し、運悪く死亡しました・・・・。

2017-03-13_03h48_59

実は初期ベットを10satoshiからにすると、20連敗まで耐えられたんですが、欲を出してしまい、途中で40satoshiに変えてしまい、その結果18連敗までしか耐えられませんでした。

このマーチンゲール法というのは、逆宝くじのようなもので、とても低い確率ながら、確実に死亡フラグは立っています。仮に40万分の1の敗率だとしても、運悪く数百回で引き当ててしまう可能性もあります。このあたりがかなりギャンブルではありますが。

ちなみに、ルーレットの倍率38倍にして、負けるたびにベットを2.8%ずつ増やすという設定で試してみたところ、死亡確率は2500分の1くらいで、上の例よりも高いのですが、結果的には儲けが出ました。

2017-03-12_23h41_08

倍率が高い分、勝ち金が増えるのも早いので、時間効率はいいかもしれません。

ちなみに、ルーレット結果は乱数を用いて発生させていますが、JavaScriptですべてソースが公開されており、サーバー側で不正ができない仕組みになっています。還元率は95%ですが、運が良ければ、そこそこ儲かるゲームだと思います。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で